マリモ・シャラポワ落選

まりもっこりの女性版についてこのサイトに
迷い込んで来る方も多いので,前の記事のフォローを。

当時噂されていたまりもっこりの女性版は,小生の期待を裏切って"おっぱいど〜"に決定し,既に流通もされている。

っていうか,小生も既におっぱいど〜のオーナーだ。
ちなみおっぱいど〜はこれ
(※職場で見る場合は注意してください。いや,むしろ職場では見ないでください!)
このサイトでまりもっこりとおっぱいど〜を販売しているが,超軟派なおっぱいど〜の次に紹介されているのが超硬派な日高昆布なのが笑える。

実は先月,周期をかぞえ間違えて妊娠9ヶ月目なのに,北海道旅行を決行してしまった姉から
土産としてこのおっぱいど〜をもらった。(今日あたり出産かも)
うれしいのだが,ものがものだけに家から外に持ち出せない…

今日の睡蓮(25)

報告が遅れましたが2006年版の睡蓮が咲きました。
(2006/7/19開花)





新居に引っ越してからすぐの出来事でした。
もうシーズンオフですが,今年の開花はこれで終わりです。

開花回数
------------
2004年 3回
2005年 2回
2006年 1回

年々開花回数が右肩下がりで減ってます。
この調子でいくと来年は咲くかどうかわかりません。
まぁ,なにはともあれ今年もビューティフル!

今日の睡蓮(24)

久しぶりの投稿です。
またこの記事で200件目を迎えました。
ということで今シーズンはじめての睡蓮レポートです。

去年はもう7月初めに開花しましたが,今年はまだ咲いてないです。



だけど,元気に葉をつけています。
この睡蓮も今年で3シーズン目ですが,以前と比べると葉が大きくまた厚くなったように思います。

実は明日2006/7/12に今の住まいを引き払うことになりました。新居は現在の住まいからそれほど離れていませんが,転居を明日に控えた今でもこの睡蓮をどうやって引越しさせようかまだ悩んでます。というのも,睡蓮を水から上げると葉がひからびてしまうのです。シーズンオフならまだしも,この開花寸前の時期にダメージを与えたくない…どうしようかと悩みながら睡蓮を見る。

あっ!つぼみだ!

実はこの写真は1週間前ぐらいの状態だったのです。ここ2,3日の間にこの睡蓮はつぼみをつけたようです。つぼみの状態から察するに,来週末には開花しそうです。ちょっとこれから引越し方法を考えようかと思います。

ちなみにアボカドも元気です。

もっこり

昼休みになにげなくニュースを見ていた。
この記事だ。

Slashdot:北海道土産に「まりもっこり」はいかが?

まりもっちだと思ってしばらく記事を読んでいたが,よくよく見てみるとやっぱり"モッコリ"だ。
ほら

記事によればずいぶん売れているようで,まりもっこりの女の子バージョン発売も予定されているようだ。
女の子バージョンでも局部をもっこりさせるのか…
まりも・エロス・フェミニズムの三要素をすべて満たしている必要があるので,
もっこりさせるのはやっぱり胸部だ。
しかし,まりもと女性の胸部を表現する言葉を組み合わせても語呂がよくない。

まりもっぱい
まりもっちち

そこで小生は提案する!
まりもっこりの女の子バージョンは,胸部にふたつの突起をつけろ!
名前はこうだ!

マリモ・シャラポワ

先に挙げた三要素はすべて網羅している。
採用されたとしても出荷までの道のりは険しい…

東京タワー

ちょっと古い記事だが,東京タワーの行く末が危ういという記事を発見。

slashdot:現・東京タワーの行く末は危うい?

第2東京タワー(すみだタワー)建設決定したことにより,東京タワーと放送局との契約が切れるため経営がなりたたなくなるとの内容。一時期,ひどく忙しいときに現場が東京タワーの近くにあった。たまたま仕事が早く終わったので付近を散歩しているとこの光景に遭遇した。





噂に関して多くを語るつもりはないが,この景色がなくなることは忍びない。

東京トイフェスティバル(2)

ずいぶん間があいてしまいましたが,続編です。

時間ができたので,イベント会場を散策する。場内は新作のおもちゃより昔のおもちゃの方が多かった(気がする)。当然,幼少の時分に遊んでいたおもちゃもある。また,当時手の出なかった高価なおもちゃもあった。たとえばこんな電池が必要なロボットだ。




音声を認識して動くロボット「KIKUZO」だ。形こそ違うが,機能だけでいったらAIBOの原型だ。KIKUZO発売当時(80年代)の定価は\12,000だったようだ。当然,周りにKIKUZOのオーナーはいなかった。小生もクリスマス時期に出回るおもちゃ屋の新聞折込チラシにあるKIKUZOに見惚れるだけだった。あの頃からはや四半世紀が経ち,KIKUZOと言われて思い出すのは林家木久蔵だ。笑点で金髪ヅラのお題目が出たの時の木久蔵は,紛れもなく"KIKUZO"だと思う。


続いてこのおもちゃは本当に懐かしかった。



左からマジンガーZ,グレートマジンガー,ゲッターロボだ。写真では伝わりにくいが,身長は50cmほどある大きなおもちゃだ。当時,幼馴染がこのマジンガーZとグレートマジンガーのおもちゃを持っていて,親には呆れられたが,あまりの格好よさにグレートマジンガーの方を一晩借りた。小生は,借り物のグレートマジンガーで散々遊んだ挙句,風呂に入れ,歯も磨いてやった。翌日,グレートマジンガーは幼馴染に返却したが,まだあのグレートマジンガーが現存するのであれば口の溝には歯磨き粉が残っているはずだ。


こうやって幼少時代の思い出に浸っていると,特設ステージがとんでもないことになっている。





メイド服のアイドルが歌い始めたのだ。小生と同い年ぐらい漢(おとこ)達が曲にあわせてペンライトを振り,一斉にダイブしながら大騒ぎしている。いままで見てきたヘビーメタル,ロック,パンクのバンドでもここまでオーディエンスがヒートアップしているライブは見たことがない。歴史の証人になった気分だ。本当にいいものをみた。またライブのあとに開催されたこのアイドルのサイン会では皆礼儀正しく並んでいた。タッキーファンとは大違いだ。皆静かに熱かった。

小生はおまえ…いや,おまいらを忘れない…

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